kaminRe’s blog

気ままに徘徊している者です

想像する世界観に正解はない

 

こんばんは~

いつも読んでいる小説の作家さんのエッセイを読んでみると、思っていた世界観と全然違っていたことに気づき、少し悲しくなってきた夜です。

読んだ人のオリジナルな世界!それでイインダヨ。。

相手が思う内容と私が思う内容が一致することは少なかった気がする。

 私は小説の内容を頭で描くことがとても苦手である。

なぜなら、実際にその場所で見てみないと把握できないからだ。

イメージ像がすぐに思い浮かぶ人と何が違っているのだろう?

イメージすることができないほうなのかもしれない。悲しいほどに。

小説読みにとっては致命傷なのかも。

それに、もともと思い描くっていうのができない性質だと言い訳をしてみる。

そんなこともあるのか、ずっと小説は読んでいられない。

感情論で読まないタイプのものは割かししっくり来たりするのだが…

それ以外だとメモリーオーバーして頭が沸騰状態に変わっていく。

何だろう、この差は?

訳がわからなくなっていっても、文章を目で追っていくことは好きなのでいくらでも読める。笑

関係のないことかもしれないが、そのために強い個性を与えられて今に至るのかなと思うこと少々。

もし問題で、この主人公の気持ちを100文字以内で答えなさいと言われたら地獄。

文章だけでわかるものですか?

その作者にならないと気持ちを理解することは無理だと思う。内面は複雑だからそんな簡単に答えていいはずがない、と自分論。笑

高校時代までずっと、この系統の問題が出されたら、「作者ではないので理解不能。」と書いていました。全国模試でも関係なく。冗談抜きで。

小学生のときにそのたびに先生に呼び出しを食らっていたのが懐かしい。笑

正直この問題は必要ないものだと思うのですがどうでしょう?

小説に問題は要らないと思う。

自分の想像の世界で楽しむものだから作者も不本意だったりするんじゃ…と思ってみたり。小学生のときの聞き取りテストが嫌すぎて、空欄に「知るか。」と書いて提出した者より。

自分の想像の世界が壊れていく作者のエッセイが怖いと、はてなに飛び込んできたまで。

しばらくは有名作家のエッセイを覗くことはないだろう。笑

これ、おすすめしたいというものがあれば是非、怖がらせない内容だったらという条件を付けて。

小説に感想文は難しいよねって言いたかった…

あまりにも解釈が違っていたら、感想文としては見てくれない。

「なんだ、この頭のおかしい文章は!」で一度片付けられたことがあるからなのかもしれない。

読み手の自由でしょ!って言ってやりたかった。

その当時は、自分も頭のおかしい人間だと思ってたからしょぼくれたんだけど。

もし似た経験があるよっていう方がいたら、世界観はひとつのものに絞られるっていう考えがおかしいんだよと自分に言い聞かせてほしい。笑

自分が納得できるから怖いものがあったことをさっぱり忘れられるでしょ?

その、独特な感性こそが取り柄で生きてるって言っておこう。笑

理解してもらえなかったとしても、誰かの楽しい笑い話のひとつになることができたらそれだけで幸せ。

馬鹿にするよりも面白い話をありがとうって笑って聞いてほしい。

それだけでも前が明るく見えてくるものだと信じてる。

笑うことにデメリットはあまりないでしょう。

あるとすれば、顔が痛くなる(?)ことぐらいだと思う。笑

笑って過ごすと気持ちも軽くなって充実した1日になるから笑顔は魔法の表情だなぁとしみじみ思う。