kaminRe’s blog

気ままに徘徊している者です

発想を変える至福

 

お風呂でゆっくりできた後の時間はすっきりして心地がいいものです。

のんびりしていたら日付が変わって、さらに進んだ日の夜です、こんばんは~

1日の汚れと疲れを流してくれるこの時間は至福なのです!笑

同じようにゆったりと時間が進んでいけばいいのにと思いながら…

 そんなときには本とコーヒーがお供してくれます。

読み切りたいこともあってなのか、時間が進むのが早く感じる。

好きなことにかける時間ほど、時間が特急列車並みに駅のホームを通過していくのですよ。笑

もっと遅い三輪車ぐらいのスピードがあれば、どれぐらいの時間を好きな時間にかけることができるのだろう…と。

魔法少女のように時間を止められたら好きなことし放題なのにな…と。

次の七夕には短冊に「好きな時間を増やしてほしい」って願い事をしておこう。

メルヘンチックな日にちぐらいは少年少女の心でいたいと思うもの。

年齢を重ねていっても子供らしくのびのびと過ごしていたい。

年が明けるのが年々早く感じるのは気のせいでしょうか?

今年もあと数か月で終わり、早いですね。

時間よ、もっとゆっくり進んでおくれ。と今の技術では無理なことをお願いしてみる。

その分、早く進んでほしいときもあったり笑

星と同じように並んで歩いたら仲良く散らばって輝くこともできるのかなと空に聞いてみる。

そこからの電柱に突撃は痛かった。笑

銀の小さな星たちが視界をぐるぐると回って色んな機能を麻痺させていく。

そのときの時間は静かに死に導くのに、どこか穏やかだと思うのです。

ゆっくりと進む砂時計と同じで、安心していられる懐かしい場所に変えてくれる。

この気持ちは何だろうとぼんやりすることができるのもまた、至福。

衝突からエネルギーでも貰っているのか…笑

ジャイアント・インパクト説がPPAPみたいだなと笑っていられるこの時間が好き。

二つ以上の物質がぶつかると、どのようなイベントが起こるのかなぁと。

決められた時間の中で新しいイベントに遭遇するのは貴重なものなんだろうと。

未知なるものが沢山の世界は新しいイベント空間。

不思議だと思っていても居合わせるように誰かが仕掛けて遊んでいるのかも。笑

ひとつだけじゃないんだということを教えているのかもしれないし、逆なのかもしれない。

誰かの考えた内容で満足するより、自分から新しく考え直してみたい。

何もないまっさらなキャンバスに何を描こう?

自由な空間がある場所で何を手に入れて、何を手放していくのだろう?

この世界は無限に満ち溢れている。

だから、限界という言葉は存在しない。

存在するのは可能性。それか、自分で決めてしまった限界。

仮のままの姿で固定することはもったいないことだと思う。

何もひとつに縛られないで、沢山のアイデア溢れる発想があってもいいのではないか。

たとえ、おかしいと言われ誰にも認められなかったとしても。

おかしいというのは誰かの尺度であって自分のものではないのだから。

誰かに批判されることを恐れないで進むこともひとつの選択。

選択を選ぶのも、決めるのも、自分にしかできない。誰かが従わせた選択は存在しないものだから。

違う道に進むことを恐れないで一歩前進してほしいと自分に願う。

今までに見ることのできなかった新しい難問が来ることだろう。

難問に取り組めることもまた、至福のひととき。

今までが誰かの尺度で生きた世界なら、新しくゼロから創る開拓者になりたい。

希望や期待があって絶望することも至福。

捉え方の問題の至福。

そんな至福がいっぱいの世界であなたは何をする?

色んな考えの人と繋がって輪になることが最高な形での至福。

そんな世界が自分の中にメモリーとして保存される日が来るといいな。