kaminRe’s blog

気ままに徘徊している者です

EQから真似してみよう

 

とある曲の2時間耐久動画を見ながらの夜です、こんばんは~

同じ曲をエンドレスで聞くと頭がおかしくなりそうです。

もとからおかしいとは言わせないぞ(笑

それでも若干の中毒気味なのはどうしてなんでしょうね?

同じリズムに脳が慣れていったのでしょうか?

 ただやめればいいだけの話なんですけどね。

不思議と同じ曲を求めているらしいので放っておくことにします。

たまにあるとき、同じ曲をずっと聞いてみたくなるときのリピート専用っていうことで。意外とあっという間だったりするものだと思っています。歌詞がないので新しく自分で作る時間に最適スパイスかな?

 

人間の知能を測るIQではなく、今回は心の知能指数を測るEQの登場です。

まだ1回もIQの出番は無かった

 

EQとは、自分の本当の気持ちを尊重して、心から納得できる能力。衝動を自制し、不安や怒りのようなストレスのもととなる感情を制御する能力。目標の追求に挫折したときに、どう自分自身を励ますかの能力。他人の気持ちを感じ取る共感能力。集団で調和を保ち、協力し合う社会的能力などが挙げられています。 ゴールマン曰く。

IQだけでは測ることのできない心の知能指数を測ってみようということらしい。

参考にはなるので、気になる方は「EQ こころの知能指数」までどうぞ。

IQは本来のものだから育てられないと言われています。そして、EQはIQとは違い誰でも高めることができるものと言われています。高めることで自分の気持ちと人との過ごし方を上手にすることができるそうです。感情を読み取る能力が高い人ほど、感受性が強く、人の気持ちを汲み取りやすいので社会で成功しやすいのだそうです。感情が表情に出る人と出ない人の差は、脳がその状態を受け取るかの問題にあると言われています。レスポンスタイムが早いか遅いかで表情も違ってくるのだとか。実際には感情が表に出ない人でもわずかな変化はあるそうです。ただ、本人が認識していないことが多く、それがストレスの原因になるのではないかと言われています。また、小さい頃の家庭環境が大きく影響を与えることがはっきりしています。あまり親に認めてもらえなかった場合は悲観的で消極的な子になりやすいと言われています。その後の行動次第では人格も変わるものだと思っているので、全員がそうなるとは限らないと思っています。周りに理解者がいるタイプは特に変わりやすいです。小さい子はどんどん影響を受けて育っていきますから。また、子供は親の心を反映しているとも言われています。親のストレスが子供に大きなストレスを与えるという実験結果が出ました。ストレスは自分にとっても相手にとっても良くない有害物質ですね。何かに批判したい場合は「XYZ」が効果的と聞きました。やめてほしいことを最初に、改善すると良くなることを次にあげ、そこで自分の気持ちを伝えるものです。間違えても、自分の気持ちに相手の人格や考え方を全否定しないことがポイントです。そう伝えるだけでだいぶ、関係は改善されていくそうです。まだ試していないので何とも言えませんが、これからはこの方法を取ってみようかと思います。

ただ初めてEQを詳しくみただけのメモ書き程度のものです。

対人関係をより良いものにするという点でみれば、納得できる部分が多く感じられました。なるべく小さい頃に色々な感情を知って、人の気持ちを理解することに重点を置くことがEQを高める近道なのかなと思います。小さい子に限らず、人の表情や雰囲気、文脈から気持ちを推測してみると上手くいくものかなとも思います。その中には、人の感情がわからないという人もいるので少しずつ身近にあるものを参考にしていく必要があります。また、その人に向けてどういった心境なのかを言葉で伝えるとわかりやすくなるものだと思います。例えば、嬉しい、つらい、苦しい、楽しいなどですかね。そうすると相手が今、自分がどんな状態でいるのかを理解します。意外と自分の感情を理解していない人が多いので効果的だと思われます。

自分の感情が理解できずに、怖いものと感じるのは少なくありません。理解できない自分が怖いと思うのですから。あまりにその頻度が多い人はカウンセラーか病院で診てもらう必要も出てきます。うつになるほど様々な病気にかかりやすくなるので注意が必要です。歩いて散歩をしたり、クラシック音楽で心を癒すといったものが緊張とストレスを和らげてくれるものだと思います。ひとりで抱え込むことは無いようにしましょう。自分にとっても相手にとっても毒物になりかねません。