kaminRe’s blog

気ままに徘徊している者です

夢に思いを馳せて

 

大好きな作品の物語に触れて電流が走った夜です、こんばんは。

ずっと昔から何年間も探していた作品。あるドラマの題材になったものでもありました。不思議な世界観と心に優しいメロディーが印象的な恩田陸さんです。直木賞受賞作品が早く文庫本になってくれないかなと待ち遠しいです。

 

しばらく電流が走りっぱなしな状態です。それでもこの感じは嫌いじゃない。

同じように何処か遠くの世界を覗きに行けたら楽しいのにと思うところもあります。

それと同時に、その世界を覗いてしまったら夢が崩れ去ってしまうのではないかと思ってみたりもします。贅沢な悩みですね。この悩みがいつまで続いていられるのかはわかりませんが、どんなときでも冒険できる心の拠り所になっていてほしいです。現実との区別をつけないと後々大変なことに繋がりそうなので、何とかして均衡を保ちたいものですね。

それでも、現実と折り目がついているのかわからないときはたまにあります。夢の世界の住人になりきっているときは特に。もう昨日の話になってしまいましたが、起きたら朝の八時半でした。夢で楽しんでいたらこんな時間になっていました。一度起きてまた夢を見返すっていう感じで。二度寝すると夢の内容が違うものに変わるのは不思議です。一週間のうちに出てきた夢の続きなのかどうかはわかりません。忘れた頃合いに夢の続きはやってきます。これも外からの意識なのでしょうか?「夢は外からやってくる」と語ったものには同意見かもしれません。本当に予知夢が存在するのか気になるところではあります。何かしらの暗示はあると思っています。その通りに行動するかどうかはそのときの気分次第ですが…。気分が作業を邪魔しなければ問題ない。それはいつもの通常運転なんだ。……たぶん。

夢はオリジナルで完全なユートピア空間だと思っています。当事者と離れてしまうかもしれませんが、貴重な体験ができます。その体験が現実で役に立つのかは不明です。無意識の何処かで発想の転換ができる能力が培われているんだと思いたい。もしそうだったら自分の能力に自分で褒めてあげたい。それが朝ごはんになりそうな予感がするんだけど。少しの快適空間になるものと願って。ほんの少しの喜びの種があるかないかで全く違う風景に見えてくるものです。これが不思議と。昨日見ていた世界と同じもののはずなのに外国か見慣れない場所だったりする不思議体験。自分の意識は何処に向かって行っているのでしょうか?そして、終着駅は何処で終わるのでしょうか?レンズの中から見た風景と、レンズの外で見る風景は若干の差があるものだと思っています。そんな裏表世界。違う場所から水槽でも覗いていそうなそんな感覚になってくると少し寂しい。水槽を入れ物だと思わなければいい、と自分の中の誰かが言っている。では?一枚のフィルム。思い出のアルバム。そこに落とし込まれた色鮮やかな世界だと思うことにしておこう。昨日のページを好きな日にちと隣に合わせて保管してみることにする。未来へのミラクルに繋げて。新しい芸術作品のひとつにならんことを。

 

また内容が意味不明なものになってしまいましたが、楽しめたでしょうか?

夢の世界で新しい自分と冒険してみませんか?

現実とはひと味違う世界を楽しむことができると思います。

夢の中の意識は現実よりも相当なエネルギー量になるのかもしれません。