kaminRe’s blog

気ままに徘徊している者です

個性が自分の存在の証明になる

疲れた足の裏の痛みがなかなか取れずに30分が経過した夜の日です。

こんばんわ~

足が痛いと言っていたら無駄に動かさないほうが得策でした。

痛みと仲良くお休みだなんて嫌だ(泣

 

 

今日も今日とて、不注意の連続。それでも前よりは良くなったと思いたい。隠れアスペなのだと思って本を読んでいたら正真正銘のアスペだと認定されてしまいました。アスペは、アスペルガー症候群の略です。今では、自閉症スペクトラム障害と呼ばれていますが、長いので遠慮したい。この障害はどうやら、他のものも誘発してくることも高い確率であるらしいのです。大体は遺伝子が関係していると言われています。ということは、私の両親のどちらかが発達障害だということになります。発達障害と言われる人は意外と少なくないのです。30人教室に2~3人いる程度のものになります。私は発達障害というよりはその人の個性なのではないかと思いますね。ですからあまり気にすることはないと思っています。しかし、そういった人達の中には自殺してしまうケースが非常に多いため、周囲の人の理解や助けが必要になってくるものと思われます。言語化する能力は申し分ないのですが、誰かに伝えることを苦手としています。伝えることができないがために、癇癪を起してしまったり、疲れやすくなるといったことが頻繁に起きます。そういったことが続くとうつ病になるとよく言われています。あまり発達障害は世間には知られていないものですが、環境を整えるということから始めなければいけないので、周囲の人の理解と協力が大切になってきます。アスペと言われている人は、たくさんの才能を持っていることが多いです。その環境を整えて、支援することで才能が本領発揮します。ですので、アスペの人は、自分の専門になるものを見つける必要があります。興味を与えるような環境を作ってあげてほしいのです。何かにつけて無反応でも、興味を持っていないのではなく、右脳の機能が弱いので感情が一致しないだけなのです。そのコントロールでさえできませんし、自分の痛みにも無頓着だったりします。意図が理解できないとよくフリーズを起こすので一から説明する必要があります。ざっくりしか言っていませんが、あとは興味の範囲で調べてみてください。その定義は人によってまちまちですが…。すべての人が同じ性格ではないことと同じです。たくさんの個性がありますから特性は違っているものだと思っています。関係ないですが、皆同じだと怖くて近寄りたくないです。

 

結局、何が言いたいのかというと、発達障害は不良品だと言うのではなくひとつの個性として見守っていくことが大切と言ってます。個性は褒めて伸ばすものだと思います。その個性があるからこそ人間らしくいられるものです。それを使い物にならないもの、無価値だと勝手に決めつけてどうするのですか?萎縮して、余計に自分の殻に閉じこもってしまうでしょう。よく、出る釘は打たれると言ってますが、私はその逆のものを支持します。釘ではなく、ばねになればいいのです。ばねになったら、打たれたとしてもその弾性力で跳ね返す力が発生します。いつでも元の状態に戻って嘲笑ってやればいいのです。個性とは最強で無敵なんだぞ、という風に。そして同じでいるほうが、クローンでも大量生産しているのですかと言ってやれば完璧になれます。ドヤ顔で決めポーズしてやりましょう。自信がつくので、自分への最高のご褒美になります。

 

あなたの個性が発揮された瞬間が本領発揮のときです。

人間は簡単には計り知れないものです。

そしてやっぱり最強で無敵なスーパーサイヤ人なのです。

 

 

 

没個性だなんて誰が決めつけた。その個性を他の誰かに当てはめるなど愚の骨頂でしかないんだ。