kaminRe’s blog

気ままに徘徊している者です

心の中の旅人

ぼやーとどこか遠くの世界にいるみたいな感覚です、こんばんは。

頭の中の霧が濃くなってきたかのような感じ。少し微妙ですね。

ちょうど季節の変わり目、衣替えの時期になってきました。

 

昨日は、薬丸岳さんの「Aではない君と」を読んでの感想も混ざっています。あまり好きな内容ではなかったのですが参考にはなるだろうと。べたな内容にも感じるのですが考えさせられるものだと思います。興味がある方は読んでみてはいかがでしょうか。

 

小学生の頃には良く夏休みの宿題に読書感想文が出ていました。どうして感想文を書けと強要するのかその頃の私にはよくわからなかったです。感想文を書くのが嫌すぎて自然と仲良く遊んでましたね。読書なんてそっちのけで辞書を読んでいた記憶はあります。辞書の紙の匂いと雰囲気が好きだったのを覚えています。今はたまにの頻度ですが、読書メータというアプリを使って感想を書くようにはしています。そうすると本を読んだ記録が残りますからどういうものをメインで読んでいるのかわかります。書いた感想も残っているので内容を思い出しやすいかと思います。最初のうちは下手な部分も結構あります。書いているうちに物語のあらすじや内容を交えての思った感想がうまい具合に出来上がるときが何回かあります。感想は読者の自由ですから勝手に書かせていただいているのですが…。読書家の交流もできて楽しいものですね。ネタバレになるような内容は極力避けて通りたいと思っているので少し弱めに感じますが。

 

本は電子書籍よりも紙で読みたいですね。紙のほうが思い出にも残るんですよ。本の厚みと紙の素材、捲ったときの紙の匂いも味があるように思います。また、その本の内容と書く人の考え方は貴重なものです。背景描写がきれいな人の本を読んでいると心が浄化されていきますね。読書することでストレスが改善されるのは読んだ人にしかわからないものですね。きっちり読まなくてもなにかひとつだけ残るものがあればそれでいいと思っています。推測しながら読むと面白さも倍増するので落ち着いてきます。これぞ、癒しの水だとひとりで笑うこと毎日。読書は心に栄養と安らぎを与えてくれるものです。バランス感覚が身についてくるというメリットもたくさんあります。

 

リラックスして読みたいがために本が顔に落ちてくることもよくあります。リラックスできる読みかたはなにか他にいい方法ないですかね?腰を痛めないで済むのなら喜んで実行したいです笑

 

全身の凝りが酷くなってきたのでそろそろ温泉に行ってまったりしてこようかと(汗

イメージトレーニングと瞑想で静かに過ごす時間が心地良いので好きです。なにが原因で疲れたのかわからないときの助けになります。泣くという方法もストレスが40%減少するといいますがあとあと大変なことになるので却下です。

ラベンダーの香りがリラックス効果があるのでなにをするにも最適になりそうな予感がします。それで寝てばかりだと一日を無駄に過ごすことになるのですが…。実は名前の由来もそこから半分取っています笑

あとは「Re」の後に続くスペルをあてはめました。そのあとに続くものもたくさんありますよね。あとは想像の範囲でお楽しみください。